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エドワード6世

ちょっと歴史の勉強で、気になった人がいました。
エドワード6世です。
彼はヘンリー8世の息子ですが、6歳だか9歳で即位したけど15とか16で亡くなっています。
身体が弱かったみたいですねー。

ヘンリー8世は幼い息子を一握りの権臣が操ることを警戒して、
顧問団に集団で補佐させるよう遺言を書いていたけど、
エドワードの母方の伯父であるエドワード・シーモアが握りつぶしたとされています。

エドワード・シーモアはエドワード6世の即位直前にサマセット公位を創設して、
自ら護国卿(摂政)となってイングランドの事実上の支配者となったんです。

とまー、、難しくなるのでやめて、っと(笑)。

エドワード6世ってのは数奇な運命でして、まずお母さんは父の3番目の妻であること、
腹違いのお姉さんがいて、その後のイギリスにすごい影響を与えたのですが、
本人はそれは知らずに亡くなっていくのでここはいいとして、、、
即位したのは父が死んだからだけど、幼いのでおじさんが指揮をとったこと。
そして死んでしまった、、、。
こういう歴史の人ってほかにもいるでしょうけど、イギリスの歴史ってほんと、漫画(!)や映画にすると面白いことばかりが起こっていますねー。

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2017年06月01日 06:41に投稿されたエントリーのページです。

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