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映画と原作

映画と原作が違うことは分かっています。
でも「朗読者」という本と、映画「愛を読む人」はほとんどが同じ、
でもちょっと違う。
あれ?このあたりもありがちか。
とにかくちょっと違う。でもどっちも面白いです。

あらすじはとうと。
主人公のミヒャエルは、母親といってもおかしくない年上の女性ハンナと恋に落ちる。
逢瀬を重ねる二人。
あーでもそういうストーリーではありません。

ハンナはいつも本を読み聞かせてくれることを求めた。
朗読し、シャワーを浴びて、愛し合い、しばらく横になる。
それが二人の逢い引きの式次第だった。

突然いなくなってしまったハンナ。
彼女と再開したのは法廷だった。
ゼミの活動で傍聴したナチス強制収容所をめぐる裁判の場で、
被告人の一人として起訴されたハンナと再会したのだ。
ハンナには隠していた秘密があった。
この秘密が衝撃的だった。

ここでは、裁判の経過でとても気になったことについて触れたい。
詳しい起訴内容は割愛するが、ハンナは小さな収容所で看守をしていた。
そこで起こったことに関して、ハンナを含めた被告たちは起訴されていた。

ハンナは無期懲役になってしまうけど、隠されていた秘密がもそ暴かれていたら刑は軽くなっていたのだ。

この作品は映画化され『愛を読むひと』となって、
あの「タイタニック」で一躍有名になったケイト・ウィスレットと
「イングリッシュ・ペイシャント」のレイク・フロイズが主演です。

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2017年08月01日 01:03に投稿されたエントリーのページです。

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